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赤ちゃんがなかなか寝ないとパパやママもイライラしてしまいますよね。眠ってほしいのに、寝てくれなくてそのイライラが伝わって赤ちゃんもグズグズ…なんていう悪循環にもよく陥ってしまいます。

暗い部屋の中で赤ちゃんをゆらゆらし、聞こえるのは泣き声とため息なんてことになったら本当につらいものです。そんなパパやママの手助けになるような赤ちゃんを眠りに誘う音楽があればうれしいですよね。

今回は、赤ちゃんを眠りに誘うといわれている音や曲を調べてみました。その中から特にオススメの5つをご紹介します。

■ゆったりとした曲を選び、アップテンポなものは避けましょう

大前提として、赤ちゃんを眠りに誘うための曲や音になります。そのため、たとえロックやパンクが好きなパパやママであったとしても、リズムの激しい曲やアップテンポな曲は避けましょう。

ゆったりとしたスローテンポの曲が赤ちゃんに受け入れられやすく、オススメです。

■入眠儀式として一定期間繰り返し聴かせてみましょう

たった1回聞いただけですーっと眠るほど効果がある場合もありますし、何度も繰り返し聴かせることによって、眠るようになる場合もあります。

大切なのは、「この曲(音)を聞くと眠る時間なんだな」と赤ちゃんに覚えてもらうことです。そのため、最低でも1週間は同じ曲を聞かせて試してみましょう。1週間たっても効果が現れない場合は、その曲は合わないと判断して、別の曲を探してみてください。

①オルゴールの音の曲
オルゴールの音からは、α派が出ているといわれています。このα派が赤ちゃんをリラックスさせ、安心して眠りに誘う効果があるといわれているのです。

赤ちゃんが眠りにつくためのオルゴールの曲は本当に様々あり、子守唄からクラッシック、最近のポップスまで発表されています。

パパやママの好きな曲もあるかもしれませんので、そういったものを選びましょう。また、1曲では短いので、15~30分くらいになるように数曲用意しておくと安心です。

②パパやママの子守唄
赤ちゃんが安心する音の一つにパパやママなどお世話をしてくれる人の声というのがあります。そのため、パパやママが歌う子守唄は赤ちゃんにとってとても心地が良い物なのです。

スローテンポであればどんな曲でも構いませんのでお好きな曲を歌ってみましょう。

③モーツアルトの曲
人が心地よく感じる音の一種に1/fのゆらぎというものがあります。これは、安心感やリラックス効果を与えることができるといわれており、人が自然と求める音ともいわれています。クラッシックの巨匠でもあるモーツアルトの曲はこの1/fのゆらぎがあるといわれているのです。

よくクラッシックを聞くと眠くなるという人がいますが、もしかしたら、この効果が現れているのかもしれませんね。聞こえるか聞こえないか程度のかすかな音で流すとよいということです。

④胎内の音
月齢が低い赤ちゃんほど、胎内に近い音を聞くと安心するといわれています。水の流れる音だったり、掃除機の音、ビニール袋の音なども近いといわれていますが、最近では、胎内音を録音した音源が出回っていたりもしています。

⑤心臓の音
パパやママの胸に赤ちゃんの耳を付けてあげてみてください。赤ちゃんは心臓の音にも安心を覚えるということです。こちらも音源はでていますが、一番良いのはやはりパパやママから直接聞こえる音ですので、抱きしめて聞かせてあげてください。

無料動画サイトなどでも「赤ちゃん 寝かしつけ」で検索すると多くの曲がヒットしますので、是非一度活用されてみてくださいね。